「子供を絶対に【一流大学(国立早慶)】に入れたい」なら、一進塾。

「子どもを「絶対に」【一流大学(国立早慶)】に入れたい」と強い意志を持つ親御様は、ぜひ下記をご覧ください。

第1章
3つの「き」

〇親の夢
「一流大学(国立早慶)に入れたい」
正直なところ、結局のところ、親御様の夢はそこですよね。
そのために、きっとみなさまは、下記をすでに実行済ですね。

※環境を良くする
・小学校受験をする
・中学受験をする
・中学の内申を上げて良い高校に入れる

◎しかしそれらでは「絶対に」一流大学(国立早慶)に合格させることはできません。

〇環境だけでは足りない
環境だけ用意しても、「絶対に」一流大学(国立早慶)に合格させることはできません。

例えば、中学受験をして合格したとします。その学校の卒業生の何%が「一流大学(国立早慶)」に合格しているでしょうか。ぜひお調べ下さい。
「一流大学(国立早慶)」の合格率が30%は、かなり稀な学校です。半数が「一流大学(国立早慶)」に合格する学校はほぼ皆無です。
つまり中学受験をしても、ほぼ全員が普通の大学に進学します。
ですから、

◎環境だけ整えても「一流大学(国立早慶)に「絶対に」合格させる」ことはできません。

ちなみに中高一貫校は卒業までに約300-500万円かかりますが、公立中学高校なら10万円ほどです。費用対効果が疑われます。

◎普通の大学なら普通の公立高校でも合格できます。

〇無理強いはいずれ破綻します
「「絶対に」一流大学(国立早慶)に合格させる」
という、親御様の強い気持ちは、子供を中学受験に向かわせます。しかし、中学受験は悲惨です。小学校から帰るとすぐに塾。深夜まで塾の宿題。それを何年も繰り返します。遊び盛りの反抗期の子供を怒鳴りつけてです。子供たちは疲れ果て、学校で居眠りをします。それは、心身の発育に良いとは、とても思えません。

それでも中学受験生のうち、ほとんど全員が、一流大学(国立早慶)に50%を合格させる私立中学には合格できません。その結果、多くの子供が挫折し、中学入学後、勉強を嫌悪します。いわゆる「燃え尽き症候群」です。

そして、普通レベルの私立中学に6年間通い、普通レベルの大学に進学します。その結果、多くの子供が「小学生で塾通いをして、中学受験までしたのに、普通の大学にしか入れなかった」と、自信を無くした大人になります。

高校受験も同様です。反抗期の中学生の子供を怒鳴りつけて塾に行かせても、全員が成績に見合った普通の公立高校を卒業し、普通の大学に進学します。たとえトップの公立高校に合格しても、30%を「一流大学(国立早慶)」に合格させる公立高校は日本中でも、ほぼ皆無です。その結果、多くの子供が「塾に行ったのに、普通の大学にしか入れなかった」と、自信を無くした大人になります。
つまり、

◎無理強いしても「一流大学(国立早慶)に「絶対に」合格させられる」確率はほぼゼロです。

そして、無理強いすればするほど、その反動はマイナスに働き、お子様が思春期に不良化する可能性も多くあります。

〇ではどうすれば良いか

① 環境に執着しない
② 3つの「き」

この2つです。

〇環境に執着しない
上記のように、中学受験をしても、公立中学で塾に行っても、「一流大学(国立早慶)合格」の可能性はほぼありません。
もちろん、中学受験をしても良いし、塾に通われても良いのは当然です。しかし、問題は、そこにあるのではなく、

◎環境さえ用意すれば、それで良し、ではない。

ということです。あくまでも「一流大学(国立早慶)合格」が目的であり、

◎途中の環境は目的ではないのです。

〇3つの「き」
「一流大学(国立早慶)」に出題される過去問をご覧下さると、お子様がすべき勉強内容が見えてきます。そこに必要なのは、

◎難問を解く力です。

簡単な設問を100解いても、「一流大学(国立早慶)」の設問は解けません。それを解くには

◎「難しい設問を解き切る力」が必要です。

その力がない限り、「一流大学(国立早慶)」には合格できません。
そして、そのための必須事項は下記の3つです。

※3つの「き」
・落ち着き
・ひらめき
・勉強好き

・落ち着き
→集中力
・ひらめき
→多くの難問の練習量
・勉強好き
→勉強が苦にならない

逆に、これらがない場合は「一流大学(国立早慶)の合格」は、おそらく不可能です。

1落ち着き
「一流大学(国立早慶)」の難問を解くためには、腰を据えてじっくり考えないとなりません。落ち着きがない場合、それができませんので、土俵に乗れません。

2ひらめき
「一流大学(国立早慶)」の難問を解くためには、「ひらめき」が必要です。もちろん基礎がなくてはひらめきは不可能です。しかし、その基礎を利用して、ひらめく力がないと難問を解けません。

3勉強好き
「好きこそ、ものの上手なれ」これほど真理をついた言葉はないように思います。普通の子供はゲームやスポーツや遊びが好きですが、ごくまれに、勉強が好きな子供もいます。(もしくは、好きかどうかはわからないが、勉強が苦にならない)そしてそのごくまれな子供が「一流大学(国立早慶)」に合格します。逆に言えば、そうでなければ「一流大学(国立早慶)」には合格しません。
その理由はこうです。

◎勉強が好きだから、努力をしているとさえ思っていない。

そんな子供に普通の子が勝てるでしょうか。好きでもないのに「勉強しなさい」と叱られて、いやいやながら時間を費やす子供が勝てるでしょうか。しかも、それを10年以上です。最初から結果は見えています。
好きでないことを無理強いしても、子供には苦痛でしかなく、「一流大学(国立早慶)」への合格はほぼ不可能です。無理強いされ、しかも「一流大学(国立早慶)」に不合格だったことへのトラウマで、自信のない社会人を作るだけです。

ですから「一流大学(国立早慶)」に合格するには、3つの「き」が必要なのです。

◎3つの「き」を持つお子様には、環境だけ与えて満足せず、放置せず、ぜひ当塾にお預け下さい。高い確率で「一流大学(国立早慶)」に合格させられます。

第2章
「一流大学(国立早慶)」卒業者のみの講師

◎当塾の講師は一流大学(国立早慶)の卒業者のみです

これって当たり前ですよね。絶対に「一流大学(国立早慶)」に合格させたいんですから、教える側がそのレベルでなくては、親御様も半信半疑になります。

平易な設問の反復では、「一流大学(国立早慶)」合格には届きません。
同じように、

◎平易なコーチでは「一流大学(国立早慶)合格」には届きません。

ですから当塾は「一流大学(国立早慶)」を卒業した講師のみが、お子様を担当致します。
また、

◎当塾は学生を一切雇用しません。

理由は簡単です。社会人としての常識や多くの経験がある講師の方がより合格の確率を期待できるからです。

第3章
戦略

〇戦略なくして勝利なし
上記のように、多くの親御様が「環境」を与えるだけで満足しています。「偏差値の高い中学(高校)に入れたら、きっと一流大学に合格するだろう」では、「絶対に一流大学(国立早慶)に合格させる」ことはできません。
環境は問題ではありません。

◎環境とは関係のない、「一流大学(国立早慶)に合格するための訓練」が必要なのです。

第4章
開始時期

〇時間がかかる
3つの「き」を育てるには時間がかかります。小学校低学年から高校3年生まで一貫して、3つの「き」を続ければ、とても高い確率で「一流大学(国立早慶)」に合格します。逆に、期間が短いと、例えば高校2年生からになると、きっと遅すぎます。(例外もありますが)

第5章
実際の授業

〇自宅で基本、塾で応用。
上記のように、「一流大学(国立早慶)」の確かな合格のためには「難問を解く力」が必要です。よって当塾では「自宅で基本、塾で応用」の授業スタイルとなります。

〇算数 数学
・自宅で基本的な事柄を練習して頂き、授業で応用問題を生徒と講師で一緒に解きます。
・もちろん最初に解くのは生徒ですが、時間内に解き切れない場合はヒントを与えながら導きます。
・解決した設問について「完全定着」をします。なぜ解けなかったのか、どこで間違えたのか、どうやって解いたのか。これを「刷り込む」ことによって、頭の中に「使える棚」が一つずつ増えます。この棚を複数同時に引き出せた時、これを「ひらめき」と呼びます。

〇国語
授業では難度の高い文章を読解します。読解とは「読みながら完全に理解する」ことを指します。一つの課題文に対して、段落ごとに要点をまとめ、キーワードを浮かび上がらせ、難解な言葉や言い回しを平易なそれに置き換えます。
この繰り返しによって、頭の中に「使える棚」が一つずつ増えます。この棚を複数同時に引き出せた時、これを「ひらめき」と呼びます。

〇英語
授業では難度の高い文章を読解します。この繰り返しによって、頭の中に「使える棚」が一つずつ増えます。この棚を複数同時に引き出せた時、これを「ひらめき」と呼びます。共通テスト対策としては中レベルの文章を速読します。そして「返り読み」は絶対にしません。

〇理科
上記の数学の難問を解き切る力を養っていれば、自然と「一流大学(国立早慶)」レベルに達します。

〇社会
上記の英語の暗記力を養っていれば、自然と「一流大学(国立早慶)」レベルに達します。

第6章
テキスト

〇何でも良い
市販されていて、しっかりとした解説があれば、テキストは何でもかまいません。
・数学 小学生では「自由自在」、中学生では「最高水準問題集」、高校生では「入試数学の掌握」などでも良いでしょう。その他でも問題ありません。使われたい問題集があれば、ご持参ください。ただし平易な設問の問題集や他塾のテキストは扱いません。
・国語 全学年において、何でもかまいません。ただし平易な課題文は扱いません。
・英語 全学年において、何でもかまいません。ただし平易な課題文は扱いません。

〇模試と過去問が重要
スポーツと同じで、練習試合を多く繰り返すことで、場慣れでき、反省も出来ます。この2点は「一流大学(国立早慶)」の合格に必須です。ですから当塾では模試と過去問の大量の実施をします。そして、それらを再度解き直し、「完全定着」をします。

第7章
平日の過ごし方

〇「寝る子は(良く)育つ」
「学校から帰って、また塾に行く」これは基本としてオーバーワークだと当塾は考えます。子供だって疲れます。学校から帰ればゆっくり休み、友達やきょうだいと遊び、ニュースを見たり、そうした学校では得られない情報を得る方が総合力がつきます。それから食事をしてお風呂に入っていれば、勉強は1時間ほどになります。それで充分です。
無理やり勉強をさせて、子供をしっかり眠らせないのは、あるまじき行為です。「寝る子は(良く)育つ」まさにそのとおりです。難問を解くには、脳と心と体がしっかりと育っていなければなりません。ですから、当塾は平日の通塾は致しません。

〇家庭学習は基礎と暗記
当塾の求める家庭学習はわずかです。
・算数 数学 次回の単元のために基本的なことがらを予習しておく。計算問題を解く。それだけです。
・国語 本を読むだけです。ただし、課題図書の種類は科学分野や評論などを主とします。
・英語 自宅では単語や構文の暗記をして頂きます。それだけです。しかし「完全に」暗記をすることが必須です。

第8章
最後に

〇プライスレスな贈り物
当塾は高い確率で「一流大学(国立早慶)」に合格をさせられます。しかし、仮にそうでなくても、一度育てた3つの「き」は、きっと生涯の大きな力となります。親御様からお子様への、目に見えない、プライスレスな贈り物になります。

・落ち着き
→集中力
・ひらめき
→多くの難問の練習量
・勉強好き
→勉強が苦にならない

大人になっても上記が続けば、きっと優秀な社会人になります。優秀であれば、豊かにもなります。

ただ子育てをするのではなく、夢と目標を持って子育てをすることは、社会に大きな貢献をする、尊い心だと、当塾は信念を持っています。

お子様、親御様、当塾の3人4脚で、「絶対に」一流大学(国立早慶)に合格しましょう!